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  台風のため9月まちづくりひろばは日程変更します
Date: 2018-09-03 (Mon)
9月4日(火)開催予定の「9月まちづくりひろば」は強い台風接近のため、延期します。

▽新日程は9月7日(金)19:00〜
規模と時間を縮小して、開催します。
▽会場は同じ太子福祉館(大阪市大西成プラザとしても機能)を確保する予定です。
もし確保できなかった場合だけ、新会場をこのホームページでもご案内します。

とりあえず、緊急のお知らせまで。


ありむら潜

  2018年9月まちづくりひろばのご案内
Date: 2018-08-30 (Thu)
<通算214回目 Since 1999> 
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あいりん地域の将来ビジョンの議論の中でキーワードの一つ(になりつつある)「サービス・ハブ」論について
もっと知る緊急公開座談会  

〜当研究の第一人者ジェフリー・ドゥヴェルトゥイユ氏(英国カーディフ大学上級講師)の
釜ヶ崎調査の合間を縫って実現〜

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▼日時:2018年9月4日(火曜日) (18:00会場)18:30 〜20:50
   
▼会場:太子福祉館(「大阪市立大学西成プラザ」としても時々利用される集会室の本来呼称です)
⇒JR「新今宮」駅東出口(通天閣側出口)または地下鉄「動物園前」駅の太子交差点・南西角にある定食屋「宮本むなし」のある太子中央ビル3階。
出入り口ドア(オートロック)前で、インターフォンで「302」+「呼出」ボタンを押し、応答があればドアを「外」へ開き、中へ入る。(ただし、当日の時間帯は開けっ放しにする予定です)

▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
    大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)

▼参加費:資料代として300〜500円程度の寄付をいただければ幸いです。
       日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼参加予約:不要
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

【企画趣旨】
 グローバル・シティの中の釜ヶ崎的な空間(貧困集積地域)の役割を「サービス・ハブ」という概念でとらえられるようになった傾向(欧米発)については、前回の「6月まちづくりひろば」でも、コルナトウスキ ヒェラルドさん(九州大学大学院比較社会文化研究院講師)から、東アジア各国の事例も加えて語ってもらいました。
  そこへ、1週間という短期間ですが、ドゥヴェルトゥイユ氏(以下、ジェフ先生)が社会的弱者支援の各種団体聴き取り調査に来釜される(3回目)と聞き、急きょ打診したところ、協力していただけることになったものです。感謝、感謝です。
  そうした経過から、今回のまちづくりひろばは講演としてではなく、先生の聴き取り調査対象団体のメンバーを中心に集まっていただき、ざっくばらんに質問しあう形式にします。
それによって、ジェフ先生にとっては個別団体聴き取り調査の補足となり、私たちにとってはサービス・ハブ論の国際的概念の再確認や内容の深掘り作業となり、ひいては現在策定中のまちづくりビジョンのヒントとなる、そのような良き機会にできないものかと思っています。
「これは何かヒントがうずもれていそうだ」と直感した方はぜひ覗いてみてください。

 【サービスハブ論やジェフ先生ご自身についての情報】
 
<今回の窓口となっているヨハネス・キーナーさん(大阪市立大学都市研究プラザ)のコメント>

「特に2015に出た『Resilience in the Post Welfare Inner City』という本は注目を集めて、日本語に翻訳された論文もあります。下記のリンクをご確認ください。

ジェフ先生のホームページ:http://www.cardiff.ac.uk/people/view/363230-deverteuil-geoff

ジェフ先生の本:http://policy.bristoluniversitypress.co.uk/resilience-in-the-post-welfare-inner-city

ジェフ先生の論文(日本語に翻訳されています by松尾卓磨さん):http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/geo/pdf/space19/19_81matuo.pdf

今回の研究の概要:
グローバル都市圏におけるサービス・ハブ:サバイバルの地理から新しいコモンズへ?
ジェフリー・ドゥヴェルトゥイユ(イギリス/カーディフ大学)
(以下はジェフ先生自身の梗概。日本語訳と英語本文をつけます)
グローバル・シティの地域には、社会的な分極化が特徴的であり、最富裕層と最貧困層のみが残る地域になってしまう傾向がある。本研究のフォーカスは、最貧困層がサービス・ハブを通じてどのように都心及びそれに近接する空間の占有またはその利用を維持できるかを明らかにすることである。サービス・ハブというのは、社会的弱者のサバイバルを支援するボランティア・セクター団体が相当に集積する地域である。そして、サービス・ハブは最低限のサバイバルを可能にする地域だけではなく、資本主義にたえず脅迫されつつもそれを超えて存在する商品化されていない共同空間、いわゆる「コモンズ」になる可能性もある。
私は比較研究のために、ロンドン市のブリクストン地区、ロサンゼルス市のヴェニス地区、大阪市の西成区という3つの地域をケーススタディー対象にして、2つの目的で調査を進める。1つ目は、どの程度でサービス・ハブはコモンズであるか、そして2つ目は、こうなったサービスハブとコモンズの関係は3つのケーススタディーズの間で、どのぐらい異なるかということである。

Service hubs in global city-regions: From a survival geography to a new commons?
Geoffrey DeVerteuil (Cardiff University, UK)

Global city-regions are marked by social polarization, where increasingly only the very rich and very poor remain. The focus here is on how the very poor have maintained their occupation and access to prime central urban space via service hubs, that is conspicuous concentrations of voluntary sector organisations that help the vulnerable survive. And yet, service hubs could also constitute more than just bare-bones survival - they could be potential commons, that is non-commodified and collective spaces that exist beyond capitalism but always threatened it.
I propose a comparative set of three case study service hubs - Brixton in London, Venice in Los Angeles and Nishinari in Osaka - and focus on two research objectives. The first is on the degree to which service hubs can be considered commons, and, second, how the relationship between service hub and commons differs across the three case studies.

 <ジェフ先生とも親交のある水内俊雄教授(大阪市立大学都市研究プラザ)からの紹介コメント>

「ジェフはカナダ出身で、モントリオールのマギル大学、バンクーバーのUBCを経て、大学院が南カリフォルニア大学で、マイケル・ディア教授なども構成スタッフで、世界のホームレス研究をけん引する研究拠点で研鑽を深めました。彼の指導教員のジェニファー・ウォルチのもとで博士号をとりました("Welfare Reform and Welfare Neighborhoods: Institutional and Individual Perspectives")。
マイケルとジェニファーがサービスハブを、1990年代前半にLAで編み出したものと思います。その代表的論文が下記です。
Dear, Micahel, Wolch, Jennifer & Wilton, Robert (1994) “The Service Hub Concept in Human Services Planning” Progress in Planning, Vol. 42, pp. 173-271.
『Progress in Planning 』とはUniversity of South Californiaの雑誌です。PDFは重いので希望の方はお知らせください。
ちなみに、その頃ありむら潜さんはLAを訪れ、彼ら彼女らに会い、そして漫画「カマやんのアメリカ大放浪・LA篇」を描いています(ヤングチャンピオン・コミックス『Hotel New 釜ヶ崎』 99頁目にDear教授が似顔絵で登場して、LAのホームレス状況の解説をしている)。
その後ジェフはロンドンとシドニーで同様の研究をし、それが本にまとまっています。
 今回はコモンズ概念に当面の到達点を設けているようで、(あいりん地域のまちづくりビジョン案などで提示されている)コレクティブ・タウンという概念と親近性も高く、コモンズという言い方で、ジェントリフィケーション研究が構想する都市とは異なる都市像を提案されるのでは、と期待しています。私の周辺では「包容力ある都市」という言い方をしていますが」。


ジェフ先生の紹介は以上ですが、「ほんなら、コモンズとは何ぞや?」というのが私、ありむらなどの浅学的レベルです。
そこで、ネットで「知恵蔵」あたりをクリックすると、「草原、森林、牧草地、漁場などの資源の共同利用地のこと」という一文が先頭に出てきます。なるほど、これまでの釜ヶ崎(あいりん地域)が社会的弱者に対して果たしてきた機能(社会的サービス提供機能)を評価しつつ、これからも時代の変容に即して、貧困者向けの多様な社会的サービスが得られる共同利用地としての機能に再構築していけないか、といったメッセージであるようです。

https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA-66331#E7.9F.A5.E6.81.B5.E8.94.B5

おもしろそうであることがおわかりになりますか?
ジェフ先生の調査趣旨に沿って、座談会メンバーになっていただきたい団体・個人には主催者から声かけをさせていただきます。
どうかよろしくお願いいたします。

  2018年6月まちづくりひろばのご案内
Date: 2018-05-23 (Wed)
<通算213回目 Since 1999> 
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釜ヶ崎の包摂力継承の基盤となる新たなハウジング論・居住支援論を深め合うブレーンストーミングへのお誘い

(1)「定住」か「宿泊」か「野宿」かの3択論ではとらえきれない、多様で中間的・暫定的な住まい方が拡がっている最新実態報告と、その中で見えてきた地域居住資源活用の可能性を考え合う
発題者:水内俊雄さん(大阪市立大学都市研究プラザ教授)

(2)空き家・簡宿・密集市街地アパートなど多様なハウジングのマネージメント・プロジェクトで職能開発・地域就労・居住支援等のしくみづくり(まずはそのモデル事業)を考え合う
  発題者:寺川政司さん(近畿大学建築学部准教授)

(3)上の2つをつなぐキーワードの一つ「サービス・ハブ」とは国際的にどのような概念?釜ヶ崎的に言えばどういうこと?
  発題者:コルナトウスキ ヒェラルドさん (九州大学大学院比較社会文化研究院講師)   
  *多忙な発題者のみなさんが到着する時間調整の必要もあり、実際の進行では(1)の前、または(1)と(2)の間に語ってもらう予定です。
         
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▼日時:2018年6月20日(水曜日) (18:00会場)18:30 〜20:50
   
▼会場:太子福祉館(「大阪市立大学西成プラザ」としても時々利用される集会室の本来呼称です)
⇒JR「新今宮」駅東出口(通天閣側出口)または地下鉄「動物園前」駅の太子交差点・南西角にある定食屋「宮本むなし」のある太子中央ビル3階。
出入り口ドア(オートロック)前で、インターフォンで「302」+「呼出」ボタンを押し、応答があればドアを「外」へ開き、中へ入る。(ただし、当日の時間帯は開けっ放しにする予定です)

▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
(調整中)大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)

▼参加費:資料代として300〜500円程度の寄付をいただければ幸いです。
       日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼参加予約:不要
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

【企画趣旨】
 全国的にも何かにつけてハウジングの重要性が語られるのが今の局面です。
民泊の浸透で住宅の定義が揺らぎ、国交省でさえ住宅セーフティネット法の再整備(住宅確保要配慮者)により居住支援の再構築をさぐっています。とりわけ、あいりん地域は市場原理の荒波に直面しており、この地域の良さ=包摂力の基盤となる住宅資源の柔軟な見直しや再整備がどこよりも急務と言えます。

(1) 水内教授はこのほど、地下鉄花園駅周辺(あいりん地域の一部でありつつ、集合住宅の用途変更がきわめて流動的な地域)の住宅実態調査をもとに、斬新な報告書を出されました。
私なりの解釈で紹介しますと、
・あいりん地域内外での住まい方には6つの類型があるのではないか。
・「定住」か「宿泊」の2択ではなく、その中間に「滞在」。その「滞在」と「定住」の間には、さらに中間的で暫定的な住まい方の2類型がある。これを造語として「暫住(ざんじゅう)」と「暫居(ざんきょ)」と呼ぶ(→どのようなものかはひろば当日に乞うご期待)。「野宿」も含めると、6類型が実態としてあり、住まい方の多様性は近年拡がっていることが判明した。
・あいりん地域の今後のまちづくりでの住宅課題を考えた場合、こうした実態のさらなる分析・整理をする必要を感じる。そして、多様性が増す住まい方を可能ならしめている地域住宅資源(簡宿・近隣の飯場・ワンルーム・有料ホステル・シェルター等の集積状況)の積極的な活用方策を考えたほうが良いのではないか。
ということになるでしょうか。

 つまり、あいりん地域は伝統的に中間的・暫定的な住まい方の街として特徴を持つ地域であり、これを発展継承してこそ強みを維持・再生できるのではないかという示唆ですね。もちろん、安心・安全と両立させながらですが。
たしかに「今後は子育て世代の流入も」とは言ってみたところで、直ちにそれを呼び込めて定住人口を増やすという発想にはいささか無理があります。両者のギャップを埋める作業(理論的深化、ビジョンの共有化)が必要です。

(2) これを受けて、活用の具体化論に入り込むのが寺川さんの発題です。向こう5年間の第2期西成特区構想でもこのモデル事業を実施することが提言されており、住宅と福祉と労働(就労)を結びつける「サービスハブ」(それって何?当日お聞きしましょう。昔から釜ヶ崎はそうだったと言える)の再構築を提唱します。

(3)お2人の発題の中にも出てくるサービスハブという用語(概念)について語ってもらう、ジェイさんこと コルナトウスキさん。「これは地域を解明するのにいい術語ツールで、そもそも英米圏でできた概念。それを東アジア圏(香港・シンガポール・ソウル・台北など)で見ていき、最後に釜ヶ崎の事例を取り上げて考えてみる予定」だとのことです。

参加予約など不要です。どなたでもお気軽にお越しください。
幅広い方々のご来場をお待ちしています。

  2017年12月まちづくりひろばのご案内
Date: 2017-11-23 (Thu)
<通算212回目 Since 1999> 
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 いったい今、どうなっている?市場原理にもとづく新今宮駅周辺地域の不動産流動化の最新実態の集中的情報交換会。単身高齢者も住み続けられ、家族世帯も住めるようにするためのまちづくり課題とヒントをさぐる。

報告者
<1> 陸 麗君さん
(大阪市立大学都市研究プラザ 特別研究員、中国・華東理工大学 社会与公共管理学院 特別研究員)
「新華僑たちの起業と地域ー西成区あいりん地区を中心に」(仮)
“あいりん地区のアーケード商店街における新華僑たちの起業(カラオケ居酒屋や不動産経営など)が地域にもたらす影響、また地域が新華僑たちに与えるインパクト”を中心に調査され、その論文が発表される予定とのこと。地域側としては、新華僑の人々への直接の聴き取り結果に、まずはお互いを知るという意味で、大いに関心が湧きます。
(目安25分)
      
<2> 松村嘉久さん(阪南大学国際観光学部教授)
「新今宮駅周辺の民泊の実態調査および観光動向から見えてきた実態と、そこからのまちづくり課題とヒントをさぐる」(仮)
西成区側以上に激しい浪速区側の動きも報告していただきます。星野リゾート、恵美小学校閉鎖後の用途方向、南海電鉄に売却決定となった旧馬淵生活館の外国人就労支援施設情報、引き続く民泊激増の影響、などです。
(目安20分)

<3> 杉浦正彦さん(萩之茶屋地域周辺まちづくり合同会社・不動産事業部担当者)
あいりん地域生活困窮者への住宅あっせん(&生活支援)現場から見えてきた不動産物件流動化の生々しい実態報告と、そこから見える住宅弱者支援のまちづくり課題やヒントをさぐる
         (目安20分)

<4> 水内俊雄さん(大阪市立大学都市研究プラザ教授)
「新たな住宅セーフティネット制度づくり」(国交省住宅局)の内容紹介やその活用可能性をさぐる。関連する国の政策的動きも。時間があれば、先生自身の現在の地域調査の中から本日の大テーマに関連する補足的報告も。
         (目安15分)

<5> あいりん地域まちづくり会議及びテーマ別部会からの報告
特に、「あいりん地域まちづくりビジョン策定調査」について
まちづくりビジョン策定調査委員会の有識者委員(寺川委員、福原委員)
西成区役所(企画調整)、大阪府商工労働部労政課など行政各担当部署(出席の可否打診中)
(目安15分)

<質疑や議論> 30分

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 【企画趣旨】
 いつも長文で恐縮しています。今月は、上記のとおりで充分に伝わるかと思います。
中身満載のため、今月は15分繰り上げて、本題を18:45から開始いたしますので、ご注意。
参加予約など不要です。どなたでもお気軽にお越しください。
幅広い方々のご来場をお待ちしています。

▼日時:2017年12月12日(火曜日) (18:00会場)18:30 〜20:50
   (越冬関係の会合と曜日が重なり恐縮です。多くの関係者の日程調整の結果、この日しか一致日がありませんでした)

▼会場:太子福祉館(「大阪市立大学西成プラザ」としても時々利用される集会室の本来呼称です)
⇒JR「新今宮」駅東出口(通天閣側出口)または地下鉄「動物園前」駅の太子交差点・南西角にある定食屋「宮本むなし」のある太子中央ビル3階。
出入り口ドア(オートロック)前で、インターフォンで「302」+「呼出」ボタンを押し、応答があればドアを「外」へ開き、中へ入る。(ただし、当日の時間帯は開けっ放しにする予定です)

▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)

▼参加費:資料代として300〜500円程度の寄付をいただければ幸いです。
       日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼参加予約:不要
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

  NHKのニュース番組から
Date: 2017-09-12 (Tue)
日頃はあいりん地域におけるまちづくりへの取組みへのご理解ご協力ありがとうございます。
ご承知のように、地域での大きな話し合いの舞台になっている『あいりん地域まちづくり会議』での議論のようすは、西成区役所、大阪府、西成労働福祉センターそれぞれのホームページなどで、随時見ることができます(発行物では区役所からのニュースレターや掲示物など)。
各回ごとに議事録や動画もアップされていることは既報のとおりです。

http://www.city.osaka.lg.jp/nishinari/page/0000313493.html
http://www.pref.osaka.lg.jp/koyotaisaku/airin_taisaku/airintaishin.html
http://www.osaka-nrfc.or.jp/


そうした取組みの中で、このたび以下のNHKニュースにあるような聴き取り調査を、いま一度実施することになりました。
これは、2つの役割があります。
(1)現在のまちづくりの議論の到達点をより幅広い人々(地域に暮らす住民各層、各施設・簡宿等の利用者、現役日雇い労働者、路上生活者、町会内の一人ひとり等々、いまだ情報が伝わりきれていない人々)にきちんと知らせていくこと
(2)併せて、今後のまち全体のあり方(コンセプト)や、あいりん総合センター内の労働施設の(現敷地内での)建て替えについての意向などを聞いて、まちづくりビジョンの策定に反映させていくこと
です。

言い換えれば、まちづくりをもう一段、深く広いボトムアップ型にしていくためのもので、
有識者委員たちを軸に、行政関係(市・府・国)、地域諸団体(町会や労働者支援団体その他)、多数の学生を含む大学関係者等で、まもなくの実施に向けて準備中です。
別途、当該地域一帯の将来人口推計に向けた調査なども並行して進んでいます。

以下、NHKのニュース番組の動画とテキストです。

http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170909/3773791.html


関西 NEWS WEB大阪放送局 トップ
「西成特区構想」大規模調査へ
09月09日 07時58分

大阪・西成区でゴミや放置自転車などの対策を進めてきた「西成特区構想」について、あいりん地区の住民や路上生活者などおよそ500人から聞き取る、初めての大規模な調査が行われることが、関係者への取材でわかりました。
「西成特区構想」は、西成区の活性化を目指そうと平成25年度からゴミの不法投棄や迷惑駐輪の対策などの取り組みが進められています。
こうした取り組みの評価や課題について、あいりん地区の住民や路上生活者などおよそ500人を対象に今月19日から1か月かけて聞き取りなどの調査が行われることが関係者への取材でわかりました。
西成区と大阪府、それに大学などが協力して行い、あいりん地区で行政による大規模な聞き取り調査は初めてです。
調査では、特区構想で町がどう変わったかや、今後のまち作りへの要望のほか、建て替えが予定されている日雇い労働者支援の施設「あいりん総合センター」への意見も聞き取ることにしていて、調査の結果は来年度以降も続けられる西成特区構想の施策に生かされるということです。
調査に参加する近畿大学建築学部の寺川政司・准教授は、「これまで拾い上げられなかった現場の方々の意見を伺い、今後のまち作りに反映させていきたい」と話しています。

以上

  2017年7月まちづくりひろばのご案内
Date: 2017-06-11 (Sun)
<通算211回目 Since 1999> 
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釜ヶ崎関連の話題の新刊3冊合同書評会&著者慰労会&釜ヶ崎の来し方・行く末を大きく総合的に語り合う集い

 対象新刊(発行順)
<1> 『叫びの都市 〜寄せ場、釜ヶ崎、流動的下層労働者』 (洛北出版)
著者:原口 剛さん(神戸大学大学院人文学研究科准教授)
案内HPはこちら↓
http://www.rakuhoku-pub.jp/book/27255.html

<2> 『貧困と地域 〜あいりん地区から見る高齢化と孤立死』 (中公新書)
著者:白波瀬達也さん(関西学院大学社会学部准教授)
案内HPはこちら↓
  http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/02/102422.html

<3> 『飯場へ 〜暮らしと仕事を記録する』  (洛北出版)
ただし、6月末に出版予定です。
著者:渡辺拓也さん(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
案内HPはこちら↓
https://rakuhoku-kyoto.tumblr.com/post/161054284742/%E9%A3%AF%E5%A0%B4%E3%81%B8-%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%81%A8%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%82%92%E8%A8%98%E9%8C%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B8%A1%E8%BE%BA%E6%8B%93%E4%B9%9F

http://books.rakuten.co.jp/rb/14979524/

 【企画趣旨】
この著者3人には共通点があります。
さかのぼって2000年代初頭になりますが、ホームレス支援活動などに始まる、釜ヶ崎でのさまざまな地域横断的取り組みの勃興・発展期に学生として関わり始め、大阪市立大学都市研究プラザ等を経て、この地域の人々と共に歩むなかで、研究者としての道を模索され、そこからの成果の一つとして新著を、この1年のうちに刊行されたという点です。
平たく言えば、「みんな、同じ時代に同じ“釜”のメシを食った仲間」であり、その「到達」を祝おう、合同販売会にもしよう、という集いです。

本の中身的にも、釜ヶ崎・あいりん地域の歴史的な事実を三者三様の領域で詳細に論じたうえで、これからの地域変容を三者三様に考えようとしています。
世の常として、人は大きく物事が変わりゆく時、自分(の立脚する分野)にとって都合のよい事象だけを見て、「不都合な真実」は見たがらないものです。しかし、今は釜ヶ崎を釜ヶ崎たらしめてきたあらゆる要素の変化や不変を、好き嫌いをせず、総合的にしっかり把握し直すこと、そうした科学的で冷静な向き合い方をしてこそ、この地域の将来に関する正確な示唆が得られるものと信じます。
その点で、この3冊の中身をワンセットで吟味することは大きな意味があり、実にタイムリーであると考え、3人の方にご協力をお願いした次第です。
T部は参加予約は要りません。お気軽にお越しください。
U部は会場予約の都合上、参加申し込みをお願いします
(下記日時までにありむらへ、メールまたは電話にて)。

 【当日のプログラム】
T部
(1) 各著書について著者から「ここだから、今だから話したい」コメント
「まだ読んでいない人のための、著者による超簡単内容紹介」含む
(2) 「私はこう読んだ」書評リレー(多くの方々にお願いする予定です)
(3) 著者・参加者を交えたざっくばらんな意見交換・情報交換・近況報告
(4) 合同販売会

U部   懇親会

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▼日時:2017年7月16日(日曜日ですが、翌日は「海の日」祝日です)

【T部】
(13:30開場)
14:00 〜17:00 合同書評&語り合いまちづくりひろば
17:00〜17:20 合同販売会(開場直後から購入できるようにしておきます)

会場:太子福祉館(大阪市立大学西成プラザ)
⇒JR「新今宮」駅東出口(通天閣側出口)または地下鉄「動物園前」駅の太子交差点・南西角にある定食屋「宮本むなし」のある太子中央ビル3階。
出入り口ドア(オートロック)前で、インターフォンで「302」+「呼出」ボタンを押し、応答があればドアを「外」へ引き開き、中へ入る。(ただ、当日の時間帯は開けっ放しにする予定です)

参加費:資料代として300〜500円程度の寄付をいただければ幸いです。
       日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

【U部】 
懇親会 (参加申し込みは7月14日・金曜日夜までにお願いします)
会場:近隣の飲食店にて    
ご予算:お1人3000円

▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話:090-8448-0315(ショート・メール歓迎)
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

                                                      以上

  2017年4月まちづくりひろばのご案内
Date: 2017-03-22 (Wed)
*会場は今回も太子福祉館3階(大阪市立大学西成プラザ)です。お間違いがありませんように。

<通算210回目 Since 1999> 
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〜横浜寿町のまちづくりを知り、釜ヶ崎のそれを考えるシリーズA〜
寿町での住民に対する<生活支援>の実際、それが形成されてきた歴史的経過、行政やさまざまなアクター間の協力関係、並びに地域ぐるみの防災体制の到達状況などをお聞きする。
そこから、あいりん地域での生活支援の特長や今後の発展形を考える夕べ

ゲストスピーカー 
▼中路(なかじ)博喜さん:
(公益財団法人 寿町勤労者福祉協会事務局長、寿プラザ地区地域防災拠点運営委員会事務局長)
   「2000年代以降の寿町の生活支援や防災での住民協働の進展や課題を語る」     

▽(補足トーク)
「(あいりん総合センター各施設の本移転後も見据えて)あいりん地域における今後の生活支援の大きな方向についての私のイメージ」
・福原宏幸さん(大阪市立大学経済学部教授)
・白波瀬達也さん(関西学院大学社会学部准教授)
 
⇒白波瀬さんはこの2月下旬に『貧困と地域 〜あいりん地域から見る高齢化と孤立死〜』(中公新書)をご出版され、多忙な日々のようです。
      http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/02/102422.html

* 釜ヶ崎のまち再生フォーラムでは、他のお2人の新鋭研究者による新著(お1人は5月頃発刊予定)も加えて、3人合同の「出版のお祝い&書評会⇒今後の釜ヶ崎の大きな方向性を総合的に考える集い」開催を5月下旬〜6月初旬に予定しています。
      お楽しみに。

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▼日時:2017年4月20日(木曜日) (18:00開場)18:30 〜20:45
▼会場:太子福祉館(大阪市立大学西成プラザ)
⇒JR「新今宮」駅東出口(通天閣側出口)または地下鉄「動物園前」駅の太子交差点・南西角にある定食屋「宮本むなし」及び「Kama Pub」のある太子中央ビル3階。
出入り口ドア(オートロック)前で、インターフォンで「302」+「呼出」ボタンを押し、応答があればドアを「外」へ引き開き、中へ入る。(ただ、当日の時間帯は開けっ放しにする予定です)

▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
 (共催調整中):大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)
▼参加費:資料代として300〜500円程度の寄付をいただければ幸いです。
       日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要

【開催趣旨】
前回は「労働」をめぐる2つの地域の違いについてでした。
今回は、次のような疑問に応える機会にできるかと思います。
 「寿町のことはわかっているようで、実は私はよくわかっていないんです、私」
「釜ヶ崎では日雇い労働者・単身高齢者・障がい者・こども・女性など各カテゴリー別の支援が伝統的に地域団体などによって自主的に担われてきたと感じている。寿町では行政がうまく主導しているように見える。実際はどうなのか。どういう経過でそうなったのか。誰が主導したのか。市長?区長?現場の人々?」
  「逆に、町会などはどう巻き込んだのだろう」
  「地域団体や支援団体同士の協力関係はどのくらいうまくいっているのだろう」
  「防災では、地域ぐるみの防災体制に支援団体なども抵抗なく協力できている(ように見える)のはどういう経過からなのだろう」
 「あいりんではこれまでの良さを継承しながら、総合センターの労働施設仮移転、本移転も見据えた新しい型を創造できないだろうか」
  「特に、防災などは今のままではいかにも不十分なのではないだろうか」
などです。
参加予約など要りません。お気軽にお立ち寄りください。      

<注> ここでいう生活支援とは具体的には、各種生活相談窓口・施設、居場所・催しなどでのつながりや生きがいづくり、文化事業、緊急時の相互声かけや協力体制などをイメージして書いています。
ただ、そのイメージ自体がもっと深めるべきであるようにも思います。
とにかく、お話を聞きましょう。

  2017年1月まちづくりひろばのご案内
Date: 2016-12-29 (Thu)
会場は今回も太子福祉館3階(大阪市立大学西成プラザ)です。お間違いがありませんように。

<通算209回目 Since 1999> 
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横浜・寿町でも進む総合労働福祉会館の建替え・再整備事業とまちづくり。
そこではなぜ、「労働」は釜ヶ崎ほどの論点にならなかった(ように見える)のか?
〜あいりん地域まちづくり会議&労働施設検討部会等の最新報告も兼ねて〜

ゲスト・スピーカー:
山本薫子さん(首都大学東京 都市環境学部 准教授)
専門:都市社会学・地域社会学等
寿地区には1990年代より社会調査等で関わる。
http://www.tmu.ac.jp/stafflist/data/ya/872.html

http://www.tokyo-sangaku.jp/labo/%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E8%96%AB%E5%AD%90/

        あいりん地域まちづくり会議報告:
            西成区役所企画調整担当(&市役所の各担当部署も検討中)
            大阪府商工労働部労政課・労働施設検討部会担当部署(確定)
            同会議・有識者委員
            同会議・地域委員(労働系支援団体等)

【山本薫子さんのコメント】(メールから抜すい)
 「ご依頼いただいた内容およびご指摘いただいた件については、どう評価し、どのように理解、説明すればよいのか、私もずっと考えていることで、本当によい機会をいただいたと思っています。(中略)。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします」

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▼日時:2017年1月30日(月曜日) (18:00会場)18:30 〜20:45
▼会場:太子福祉館(大阪市立大学西成プラザ)
⇒JR「新今宮」駅東出口(通天閣側出口)または地下鉄「動物園前」駅の太子交差点・南西角にある定食屋「宮本むなし」及び「Kama Pub」のある太子中央ビル3階。
出入り口ドア(オートロック)前で、インターフォンで「302」+「呼出」ボタンを押し、応答があればドアを「外」へ引き開き、中へ入る。(ただ、当日の時間帯は開けっ放しにする予定です)

▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
     大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)
▼参加費:資料代として300〜500円程度の寄付をいただければ幸いです。
       日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼参加予約:不要

【テーマ設定趣旨】
 あいりん総合センターと同じく、横浜市の寿町総合労働福祉会館も、耐震強化に伴う建て替えと諸機能の再整備、及びまちづくり(地域の将来の方向性等)について住民・行政間で継続的な議論をし、再確定していくというプロセスの真っただ中にあります。
建物についてはすでに基本設計段階も越えたようですので、あいりん地域より2〜3年ほど先行していると言えます。
私たちはあいりん地域まちづくり会議を軸にあらゆる角度から生産的な議論をし、知恵を出していかないといけません。寿町の取り組みからも参考にできるものは学んでいく必要があります。
そこで、
(1) 寿町における住民と行政間の話し合いシステムについて。
これは1980年代〜90年代という早くからテーブルが形成されていき、かなり熟成していると聞きますが、その経緯や背景、とりわけ約70団体・施設が参画する防災拠点運営委員会の経験などは大いに参考になりそうです。
→これは、公式に区役所主催のような形でお話を聞く場を開くように求めていく予定です。

(2) しかし、その前に、寿町型まちづくりへの懸念が釜ヶ崎では聞こえてきます。
「“労働”という要素が抜け落ちているのではないか」という疑問や懸念です。
そこで、(1)の前に、釜ヶ崎と異なり寿町では、日雇い労働の寄せ場という機能について歴史的にどのような葛藤があり、いつごろから後退し(断片的には知っていても、意外に体系だった認識はない人がほとんど)、そして、このたびのまちづくり議論でもさほどの(釜ヶ崎ほどの、の意味です)大きな論点とならず(そのように見えてしまう)、進んでいっているのか。
たとえば、寿労働センター無料職業紹介所は事業を継続しますが、新・寿町総合労働福祉会館には入居せず、近隣のビル(かながわ労働プラザ)への入居で決着したことなどを例示する声があります。
「なぜそうなったのか、“謎”を明らかにしてしてから、学ぼうや」ということになったしだいです。

山本先生にはこちらからその点をお願いしたところ、上記のようなコメントでのご快諾をいただいたものです。
古くから活動経歴のある方々からの会場席からの補助発言も、期待しているところです。
単純に、東西寄せ場比較論という視点で勉強をしてみたいという若い方も、覗いてみる価値があるかもしれません。

 また、ひろば前半では、あいりん地域まちづくり会議の直近の第6回本会議(12月13日)や、労働施設検討部会での(西成労働福祉センターとあいりん職安の)仮移転・本移転に関する議論の「中間とりまとめ」やラフ設計などをまとまって聞ける、質問もできる場となります。
「地域の要望を最大限尊重する」(府知事や市長の発言)という、またとない流れにあるわけですから、むしろみなさんのご意見やご要望を集める場としていければ、と期待しています。

参加予約など要りません。
お気軽にお立ち寄りください。

  議事録を新たにアップ(あいりん地域/労働施設検討部会)
Date: 2016-12-29 (Thu)
「あいりん地域まちづくり会議」の中の「労働施設検討部会」の詳細な議事録ですが、

新たに第12回分(2016年10月開催分。直近は11月開催)まで、アップされています。

(大阪府のホームページ)

http://www.pref.osaka.lg.jp/koyotaisaku/airin_taisaku/airintaishin.html


または(公益財団法人)西成労働福祉センターのホームページからでも入れます。
(→ページ下段の「あいりん地域まちづくり会議労働施設検討部会の報告」をクリック)

http://www.osaka-nrfc.or.jp

いずれも西成区役所のホームページがリンクされています。

本体会議である「あいりん地域まちづくり会議」に関するすべての記録(議事録も含む)や提出資料、それに動画までを閲覧できます。

(→「あいりん地域まちづくり会議の議事概要」という箇所をクリック)

http://www.city.osaka.lg.jp/nishinari/page/0000313493.html


どうかご利用いただき、この貴重な会議の行方を正確にお見守りください。
特定の立場からの「情報」が頻繁に流されていますが、
地域のお一人お一人や周囲の方々にもぜひ正確な情報をお伝えください。
                        以上


  西成ウォールアート・プロジェクトご協力のお願い
Date: 2016-12-13 (Tue)
阪南大学国際観光学部 松村教授からのメールを転送します。
以下のリンク先をクリックされて、ご協力よろしくお願いします。
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関係者の皆様へ


西成の街にストリートアートを描く活動が始まっています。松村とSHINGO★西成さんが中心となり、プロのアーティストの力を借りて、地域の子供たちも参加して街を彩り、活気づけよう、という活動です。
西成を良くしたいと思う皆さんの支援を広く集めて、西成をストリートアートやウォールアートで溢れる賑わいのある街に変えていきたい、と願っています。
そのための方法として、CAMPFIREにて西成WANのクラウドファンディングを始めました。
皆さんにお願いしたいのは二点。一つは、以下のサイトを読んで、趣旨にご賛同いただけたら、ご支援いただきたい、というお願い。
もう一つは、このサイトの存在をお知り合いに伝えて広げていただきたい、というお願い。
リンク先を以下に記載させて頂きますので、拡散・ご協力、よろしくお願い致します。

https://camp-fire.jp/projects/view/8672


阪南大学国際観光学部・教授
西成アート回廊プロジェクト実行委員会・委員長
松村嘉久

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